人の噂で「国宝」はいい!と、言うので観に行ってきました。
3時間を超す長丁場だったので、まぁお尻が痛かった!
作品的には確かに素晴らしいものでした。
吉田修一原作、監督は李相日、主演は吉沢亮、横浜流星。
歌舞伎役者を目指す若者達の話です。
セットも立派。実際の演目も1年半稽古したと
言ううだけあって、板についてました。
海外でも上映され、国内でも映画関係の賞は
総取り。
2025年6月6日が上映初日で、かれこれ
1年近く経つのにまだ映画館では上映
しています。
SNSなどで、噂が広まり観客が増えたらしいですが
それにしてもです。
こんなにロングラン上映の映画は初めてです。
何故なんでしょう?
原作では6時間になるのを3時間に収めたとか。
確かに主人公2人の人生をずっと
描いています。
そして、歌舞伎界という特異の世界観を
私達にまざまざと見せつけてくれます。
踊っている姿は正に歌舞伎役者でした。
特に吉沢亮の演技は素晴らしかったです。
よく、あそこまで演じたと感心です。
踊った題目も6つあり、大変だったと
思います。
興行収入も200億突破したとか。
後からパンフレットを見て、吉田修一×李相日
の「悪人」という映画が大好きだったので
なるほどと思いました。
それにしても、このロングランは異常です。
トイレ対策になぜかボンタンアメが良いと噂に
なり、売れたのだとか。
長時間映画は観るのも大変ですが、
確かに観て損はない作品だと私も
思いました。
いつまで上映するか解りませんが、
一度は観ておく作品の中に
入るのは間違いないですね。!!!!!
まだ観てない方には是非
映画館で観て欲しい作品です。
※2026年4月20日現在、ワタシが
行く映画館では上映は終わっていました。
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