競馬の魅力に憑りつかれバナシその1

趣味いろいろ

こんにちは。

前回は大変おめでたい話で、さりげなく競馬話をしましたが、

そもそもなんでこんなに競馬にハマったか!の話をします。

2006年頃、私の旦那様と付き合っている時に、彼が元々馬好きと

いうのがあって、よくテレビで競馬中継を視るようになりました。

その当時一番人気があった馬が、ディープインパクト!

とにかく走らせればほぼ1着。

なんて凄いんだろう、走りっぷりも軽やかで飛んでいる様な

感じ。

それで彼から競馬の馬券の買い方、馬の種類、血統、馬主など

いろんな事を少しずつ聞いて、覚えました。

そしたらもうディープの偉大さにハマってしまって!!

なおさら、性格もおとなしく厩舎ではおぼっちゃまと

言われているほど、手間のかからない馬。

そして、厩務員さんの市川さんがイケメン!

もう、すべてが素晴らしい!

ディープのお父さんは偉大な種牡馬サンデーサイレンス。

サンデーは気性が荒かったらしく、体も普通のサラブレッドですが、

ディープは小柄で7000万で金子オーナーに落札されました。

そんなディープは生涯成績14戦12勝、獲得賞金14億と凄いのです。

それもデビューから無敗で、クラシック三冠の

皐月賞・日本ダービー・菊花賞を無敗史上2頭目で、なんなく制覇しました。

世の中的には、日本近代競馬の結晶「英雄」と呼ばれています。

レースで負けたのが、フランスで行われた凱旋門賞(正確には

禁止薬物が発覚し失格)、日本の有馬記念です。(2度出馬)

そんなディープに唯一勝ったのが、ハーツクライ。

この子です!!

引退後、優秀な種牡馬となって、いい仔を残し、2023年に22歳で

亡くなりました。

唯一ディープに買った馬なので、リスペクトです。

凱旋門賞には、今は日本からも沢山参加するようになりましたが

当時はディープが参加すると云うので、世の中大騒ぎ!

なんたって世界一のレースですから。

そのせいか、JRAが夜中12時にNHKで中継しました。

今でもあの時のドキドキは忘れられません。

彼とテレビに釘付けになって視てました。

そんなディープが後から失格になったのは大変ショックでした。

実際は3着でした。それが取り消しに・・・・

でも、無事帰ってこれて良かった!

そんなディープも4歳の2006年、2度目の有馬記念を最後に、引退する

ことになります。

人気はなんと1.1倍!

そしてやはり優秀の美を飾り、勝ちました。

私と彼は、最後でもあるので是非見たいと、当時の田舎館村の

場外馬券場まで足を延ばして行ってきました。

感動のレースを大きなスクリーンで見て、それから引退式です。

馬主さんの金子オーナーが、これ以上ディープに走らせる勇気が

私には持てないと言ったセリフが、いかにディープを愛して

いたか、心に残っています。

その間もディープは解っていたのか、冷静でした。

武豊ジョッキーはじめ、皆残念で仕方なかったと思いますが

怪我なく、種牡馬になるのも競走馬の道ですから。

そんなディープはコントレイルという無敗の三冠馬、

ジェンティルドンナという三冠牝馬など

優秀な仔を残して、2019年に17歳で亡くなりました。

もちろん馬券は交換しないで、いまでも大切に保管してます。

これがワタシの馬生活の始まりです!!!!!!!!!

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