どう世間様に見られているか解りませぬが
ワタシ茶道を25年ほどやってまして。
最初は10歳の時学校のクラブで、
それから中学、高校部活で。
そして、高校卒業後先生の所に
週一で習いに行きました。
元々、一度始めると止めないタイプの
人なので、あと
お茶を点てている時の空気感が堪らない。
普段何かしらの音に囲まれて暮らしていますが
お点前をする時は、釜のお湯がシューシュー
という音しか聞こえない中に、少なくとも
20分はいる。
これが何とも心が洗われる様で
気持ちがいい。
あと、正座。
背筋がピンとする。緊張感が走る。
日本人に生まれて良かったと
つくづく思います。
千利休から子供たちが分家して
三大宗派、表千家・裏千家・武者小路千家の
うち、ワタシは表千家です。
教えてくれた先生も亡くなり、仕事が
忙しかったのもあって、
今は家や飲みたい方に点ててあげて
いますが、お茶会に行きたいのも
あり、最近また習いに
行きたくなりました。
一応ある程度のお免状もありますが
やっぱり、この歳になって
残りの人生でやりたい事
やっておきたいとつくづく
思う今日この頃。
早く行けるようになりた~い!!!!!
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